損をしないための株式投資

ビジネス男性07
損をしないための株式投資というのはないのかもしれませんが、
損をしないための株式投資に近づけるというのはできるかもしれません。
投資とは「ひとつのかごに卵を盛ってはいけない」のだそうです。
ひとつの銘柄に全額を買ってしまうと、その銘柄がダメだったときに損をしてしまいます。
銘柄を分散して買うと、どれかダメでも他のでカバーできます。
まさに「ひとつのかごに卵を盛ってはいけない」ということです。
かごを落とすと卵は割れてしまいますからね。
株式投資信託ではいろいろと手数料もかかります。
貯金とちがって手数料で損をしてしまうかもしてません。
手数料は買付手数料、信託報酬、信託財産留保額、解約手数料など、買う時、資産運用時、解約時と、
いろいろかかります。
あと、リスクもあります。
価格変動リスク、為替変動リスク、流動性リスク、カントリーリスク、金利変動リスク、信用リスク、
不動産投資信託リスクなどです。
「元本が保証されるものではありません」と書いてあるのはそれらによるものです。
国内に投資するもの、海外に投資するもの、バランス型、不動産投資型(リート型)などあるので
混ぜてリスク分散するというのもいいのかもしれません。
投資信託は積み立てもあるので、リスク分散のために買う時期をずらすというのも一つの方法です。
毎日変動しているので、買う日にちによっては得したり、損したり、日にちによっても変わるというのは
何とも難しいです。
今日買いたいといっても、申し込んでから数日後というものですから。